いつもよりシナリオネタバレ含むので、ヤな方はスルー推奨。
とりあえず生気がない?のか、草とか枝とか切ると全部塵になって採取できない。
当然食べ物もない。
リムルダールやマイラでもなかなか困ったけど、これはほんとにしゃれにならん。
……もちろん先に進めば解決するけど。
とりあえずこのラダトームに降り立った時の主人公。

すっぽん。
……2章と3章の出だしでちゃんと旅人の服着てたのってルビスの加護(?)だったんだなー。
3章ラストでガロンが持たせてくれたの、よりによってダンベルだったし。
この後会う予言者のじーさまにあられもない姿で話しかけおってとか言われるけどうっさいわ。好きですっぽんぽんなわけじゃないやい。
旗もないし、着いたとこ自体が拠点(予定)からはちょっと遠い場所っぽい。
幸い、当面の拠点になる場所に着いて最初のおつかいするまではモンスター出てこないみたいなので安心。歩き回ったところでほとんどなんにもできないけど。

ちなみにそんな何もない世界でお腹すいたときの供給手段。
……えー……(げんなり感)
つか終章、やりながらスクショ撮ってて思ったけどネタに事欠かなすぎるんだけど。
とりあえず、モノクロ状態を何とかする手段を手に入れて、拠点づくりに動き出す。
で、その資材収集中に呪いかけられて宙に浮かべられた石炭と鉄のカタマリ発見して、その前にある看板読んでみる。
前半部分は呪い云々の説明。そして後半。
ウワァァァン……!!
おおきづちさんありがとう!
しかもおおきづちさん作であろうこの呪いのカタマリ、いたるところにぷかぷかしてるし。
マジでおおきづちさんありがとう大好き!
……とか言いつつ、毛皮必要になって撲殺するハメになってごめん。
どうせならロックオンしてくる方狩りたいけどブラウニーあんまり出てこないんだもん。
でもこれ、2回目とかやるなら旗立てる前にある程度城復活させた方が楽そう。
拠点確定する前は夜になってもうざいゴースト出てこないんだよね。拠点ないから襲撃もない。空腹とHP回復は仮拠点に戻ればムツヘタと姫様がやってくれるし。本気で寝る必要ない。
……ていうのも、この後ちょっと進めてからおおきづちさんの看板(私的癒し)の前でばくだんいわにメガンテ食らって看板吹っ飛ばされてメッセージ見れなくなってorzになって旅の扉青くぐるとこからやり直した、から思った。
設計図必要なところは物置かず、工房とか設計図要らないとこだけ先に作っちゃったらすごいすんなり先進めたわー。
で、先に進んで見覚えのある三人を迎えに行ってきた。
まず一人。

後ろ二人が夜なのは、戦闘とかもたもたしてたら日が暮れちゃったから。
ちなみにロロンドの時はキンスラさんジャンプ中に魔法の大砲置いたら、着地点つぶしちゃったのかバグって消えちゃって、一回拠点戻ってから出直すっていうめんどくさいことになった。
あのおっさんほんとめんどい。
アメルダの時は逃げ回りつつ魔法の大砲設置してガンガン。
エルのときは魔法の玉必須だなーと思った。いやなくてもやれるんだろうけど、アクション下手な人間には1発で周囲のモンスターごと巣吹っ飛ばす魔法の玉マジありがたい。
最低でも8個いるから、ロロンド回収(ぞんざい)に行ったとき多めにつくっとくといいのかなー。

ちなみにえらそうなおっさんとじーさんの邂逅。
いやあんたも大概だと思うけど。
さらに、ゲンローワも最初ついてくるとだだこねたらしい。が。

ちょ。なにしてんの。子供か。
このゲーム、おっさんじーさん濃すぎる。
まあいいゲームってのは大概おっさんキャラが濃いけど。

ただしロロンド、てめーは許さん。
とりあえずピリン戦えないから難しいのはわかるけど、お土産まで腹におさめやがってー!
刺激臭してもいいから受け取るだけ受け取りたかった……!
つかルビスもロロンドに直接話しかけるの嫌だったんだろーなー。確信もって言える。

話進めて、ついにここまで。
この看板物悲しいなー。夜だから余計そう見えるのか。
伏線ていうか先にいろいろ張られまくってて、ここに誰がいるのかなんとなくわかるねー。
……ただね。
あのね。
あれなんとかなんなかったの。

ロトの紋章の盾とロトの剣。
ロトシリーズやってなくても知ってるような有名なブツをパンツいっちょのムキムキ野郎が装備してるってだいぶ衝撃なんだけど。
セリフや動きはこの際いい。閉じ込められて狂っちゃったんだと思えば十分すぎる以上に納得できる。
……まあ、勇者然としたようなイケメンキャラとかにされててそのまま狂ってたら精神的ダメージがドラクエチックじゃなくなるわ。むしろナナドラレベルだそんなん。
ただ、剣振り回す姿とかはさすがに元勇者候補なんだなーって感じだった。体でかいから迫力出てるのもあるんだろうけど。
そこがビルダーの才能持つ主人公との違いなのかね。

変態やっつけたあと、ルビスにあれこれ言われて、さらに言い返すっていうか質問ぶつけまくるの好き。
ここでラダトーム復活とか竜王討伐にこだわる理由がこれだった。

友達に平和な世界を見せたい。そのために勇者の出現と竜王討伐にこだわる。
優しすぎるよこの子……!
きっと頭の中にメルキドやリムルダール、マイラのみんなの顔浮かんでるんだろうなぁ。

竜王討伐にこだわる主人公にルビスが再三声をかけてくる。
あなたは勇者じゃない、て最初に言われたセリフと一緒に、あれこれぶっちゃけてくれるんだけど。
竜王と戦うと死ぬよ、的なことまで。
でもそうなんだよねー。最初、この子作らされるのは嫌だし魔物と戦うのも嫌(ここら辺、気が向いたらクエスト進めて、あとはプレイヤーの好きにやれるって感じでうまく主人公の性格にもできてるなーと今さら思った)、て言ってた。その時はルビスに堂々と反抗しとるwって笑い話的に思ってたけど、ここまできてこれ持ってこられると、なんとなーく今のこの子が揺れてる気がして切ない。
そして結論。
拠点に敵が攻めてきた、てクエストの開始のはいいいえが、竜王と戦うか否かにもなってる。
もちろん、ハイと言わなきゃゲーム上進まないのは当たり前だけど、この子自身が自分の存在かけて竜王と戦う道を選択したってのがなんとも。
友達に平和な世界を見せるため、いつ現れるかわかんない勇者なんて待ってられない、だからやるだけやってみるっていう決意なのかなー。
戦うの嫌いなはずなのにね。

どこか投げやりにつぶやくルビス。
今まで精霊の導きのままに、だったのが、最後の最後で。
アメルダも言われてやるのなんか嫌だ、自分で選ぶものだって言ってたけど、ずっと精霊に導かれてきた物語がルビスのシナリオから外れて主人公自身の物語になった瞬間だと思った。

ロロンドいわく、メルキドではロッシが新しいゴーレムを作ってくれてるらしい。
アメルダはまた温泉入りに来なよって誘ってくれた。
エル(長くなりすぎるから端折ったけど、疲れたような感じの主人公をずっと気遣って、空よりなによりあなたが大事だと言ってくれた。泣けた)にこうして送りだしてもらった。
さ、竜王討伐いってきまーす!
ヘタレプレイヤーには倒せる気がしないけど!



