いきなりですが。
私、箱根駅伝が大好きです。
陸上そのものにそれほど詳しいわけじゃないですが、箱根だけは毎年欠かさず見てるくらい大好きです。
ていうか、ここ数年は箱根駅伝テレビで見るために2日3日とお休みもらってます。
会社の直属の上司にも同僚にも、箱根駅伝好きが知られてるくらいに公言もしてます。
そして見ながらツイッターでいろいろつぶやいてます。
(フォロワーさん方のTLに毎度迷惑おかけして申し訳ないです……)
そんな私の応援チームは、駒澤大と早大です。
一番は駒澤さんですが。
もう十数年になりますか、平成の常勝軍団なんて呼ばれだした頃の駒澤大の姿にすっかり魅了されてしまってからずっと駒澤大応援してます。
早大はそもそも箱根にどっぷりつかる原因になった大学なので。
早大前監督の渡辺さんが現役選手だった頃、留学生さんにも負けない走りで早稲田のエースをはっていたのがかっこよくてかっこよくて。渡辺さん卒業後もそのまま箱根を楽しむようになったのは、なんでなのかいまいちよくわかんなかったりするけれど。
ご贔屓チームは上の2校ですけど、城西大や青山学院大も応援してます。
城西大は知人の影響、青学は去年の楽しそうに走る選手の表情にやられましたw
あ、でも走る選手はみんな応援してます。みんな無事に走りきってほしいです。
で、前書き長くなったけど。
今年の箱根、スピードレースなのに加えて激戦でたまんないですね!
箱根駅伝にあまり興味のない人から何が楽しいの?って聞かれることがよくありますが、それはそこにドラマがあるから、ですよ~。
たいていの箱根好きからはそんな答えが返ると思うな~。
抜きつ抜かれつのデッドヒートの向こう側に、選手個人の背景とか1年間の練習とか、いろんなものがあるわけですよ。で、走っている選手だけじゃなく、走れなかった選手たちの思いも全部一緒にそこにあるわけですよ。
胸が熱くなって、時には泣けちゃったりするわけです。
事実は小説よりも奇なり、なんて言葉がありますよね。まさにその通りだと思います。
現実に一生懸命生きている人たちがたくさん集まって、ひとつのことにかけているからこそ生まれるドラマだから胸を打たれて、走っている姿を応援したくなるのです。
今年は1区からスピードレースで、優勝候補(私推しの駒澤大とか……)がちょっと出遅れたり序盤から全体がばらけたり。
でも駒澤大の2区3区の選手がぐいぐい順位押し上げて、5区で3位ポジションがっつりかためてしまったという。これも駅伝の醍醐味というか。
序盤で上位にいて流れを作ってしまうのはきっと、力のある学校のセオリーだと思うのですが、地力のある学校は出遅れてもあとからどんどん追い上げてくる。
今年はそれを応援してる駒澤大で見られたので、やっぱり駒澤強いなぁと思って、途中でニヤニヤ止まらなくなりました。
往路ゴールの段階で、トップとは5分以上の差がありますけど、明日のレース展開次第ではまだいける範囲なので! 明日も頑張って応援しようと思います。テレビの前で。
ただ、選手みんなを応援してるので、いろいろ複雑だったりも。
青学の総合完全優勝も見たいし、駒澤の復路逆転優勝も見たい。
シード争いも、城西大にぜひとってほしいし、明治大に上位へ戻ってきてほしいし、東京国際大に初出場で初シードとってほしい。
うーん、明日はどうなるかなぁ。